フォーカシングしようと思っても感じにくい時って、ありますよね。
そんな時にどうしたらいいか、、、
阿部トレーナーのコラムです。(堀尾)

身体の感じが感じにくいときに・・・

アン・ワイザー・コーネルのフォーカシング・プロセスでは、身体の感じからテーマを見つける、あるいはテーマから身体を感じることで、フェルトセンスを見つけたり、招いたりします。

おなかが痛い、肩が凝っているなど症状があるときはともかく、意識的に身体の感じを感じるって、日常あまりない体験ですよね。

特に足など身体の中心から遠いところの感じは、感じにくかったり、わかりにくかったりするかもしれません。

私たちは、自分の身体全部を詳細に感じているわけではありません。
 
試しに、今、左耳を感じてみましょう。
 
 
 
 
 
感じられますか?(何もせずに、感じられたらすごい!!)
 
そう言われても即座に感じられない方が多いのではないでしょうか?
 
 
では、ちょっと左耳にふれてみましょう。あ、ここに確かに耳がある、という感じがしませんか?
 
 
耳|フォーカシング・ネットワーク 
 
フォーカシングのプロセスで、身体の感じが感じにくかったら、指や掌でそっとふれてからその部分を感じてみると、感じやすくなるかもしれませんよ。

(さわることで身体の感覚が感じやすくなることには、脳神経学的な理論背景があります
文章:あべ)

 

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フォカシング・ネットワークでは、5月26日・27日(土・日)に、フォーカシング初心者向けのフォーカシングを学ぶコース「フォーカシング・ベーシックコース」を開催します。
阿部さんのコラムで紹介されているアンの『やさしいフォーカシング』などを読んでフォーカシングなさっていて、やってみてはいるけれどこれでいいのかなあなど不安を感じていらっしゃったら、参加なさいませんか。
ワークショップのご案内ページの説明をまずは読んでみてください。