前回2020年7月18日(土)に開催した折に、土曜で参加できないとのお声を複数いただきました。そこで、第2回として、日曜開催を企画しました。
7月18日と同じ趣旨の企画ですが、開催時の世の中の状況や参加なさる方の心身の状態に応じて多少内容が変わります。(今回のご参加にあたって、前回参加なさっている必要は全くありません)

対人援助職についている方向けのオンラインで行うワークショップです。
医療、福祉、教育、産業、司法、健康など、心理職に限らず様々な職種・分野の方々にご参加いただけます。

2020年8月23日(日)10時〜15時半に、Zoomを利用して開催します。

対人援助職のためのセルフケアワークショップ

コロナ禍を受けて、人と関わり支えるお仕事、いわゆる対人援助職の重要性が増す一方、現場では、より多くのエネルギーを費さざるを得ない事態となりました。
対人援助職に関わる方々は、これまでよりも無力感や疲労感を感じる場面に直面しながら、現場で奮闘されていらっしゃるのではないでしょうか。
今、対人援助職者の身体と心にどんなことが起きているのでしょう。

この講座は、身体と心のつながりや危機状況における身体と心の反応について「ポリベーガル理論」から眺め、身体と心両側面からご自分をケアするワークショップです。
身体と心のつながりを理解し、ご自身に優しい気持ちをむけてケアすることで、お疲れを癒し、すこやかな身体と心のつながりを取りもどしませんか?
実習しながらケアするやり方を学ぶので、生活に取り入れることができます。
(注意:この特別企画はフォーカシングを学ぶ内容ではありません)

  • 日時:2020年8月23日(日)10時~15時30分(途中昼食休憩あり)
  • 内容:午前は、対人援助職の特徴と危機状況における身体と心のつながり、神経についての講義。午後は、身体と心とつなげるセルフワーク実習。
  • 会場:Zoomを用いてオンラインで行います
  • 講師:阿部利恵(国際フォーカシング研究所認定フォーカシング・トレーナー、臨床心理士、公認心理師)
  • 注意事項:このワークショップは対人援助職についている方を対象としています。
    軽いストレッチやマッサージのようなワークを行います。頭痛、腰痛などお身体の痛みがある方は、無理のない範囲でご参加ください。
    妊娠中の方、手術直後などで主治医に運動を禁止されている方、心のお薬を服薬されている方、カウンセリングに通われている方は、主治医やカウンセラーにご相談の上、参加の判断をなさってください。
    当日はビデオオンでのご参加をお願いします。また、午後のワーク中はZoomの画面にご自身の姿全身が映るようカメラの位置を調整願います。
  • 定員:10名(最少催行人数5名)※8月16日(日)までに5名以上のお申し込みがなければ開催取りやめとなりますことをご了承願います。
  • 参加費:8,000円(フォーカシング・ネットワークで受講歴のある方7,500円)
  • 申込締切:2020年8月19日(水)(8月16日(日)までにお申し込みくださることを歓迎いたします。最少催行人数を設定しており8月16日までに5名以上のお申し込みがなければ開催取りやめとなるためです)
  • 事務局・当日アシスタント:堀尾直美(フォーカシング・ネットワーク代表トレーナー)

Zoomについては、下記を参考になさってください。

〜*〜
当日、時間近くになったらスマートフォン、タブレット、もしくはパソコンから事前にお知らせするURLにアクセスしてください。
   
スマートフォン、タブレットからご参加の場合は、事前にアプリケーションをダウンロードしておく必要があります。

「Zoom Cloud Meetings」アプリ(無料)をダウンロード

iPhone/iPadからの参加:
https://apps.apple.com/jp/app/zoom-cloud-meetings/id546505307

Androidからの参加:
https://play.google.com/store/apps/details?id=us.zoom.videomeetings&hl=ja

★スマートフォンだと一度に4人までしか参加者のお顔を見ることができません。可能であれば、タブレットもしくはパソコンでの参加をお勧めします。

お申し込み方法

特別企画専用申し込みフォームよりお申し込みください。下記ボタンをクリックすると開きます。

参考:特別企画「対人援助職のためのセルフケアワークショップ」第1回開催報告


過去の特別企画については、こちらをご覧ください。