下記、秋の対人援助職のためのセルフケアワークショップは昨日終了いたしました。
開催報告をこちらでお読みいただけます。
特別企画「対人援助職のための秋のセルフケアワークショップ」開催報告

現在、2022年冬に対人援助職のためのセルフケアワークショップの日程調整を始めています。
参加を希望される方は、問い合わせフォームよりその旨お知らせいただければ、「「2022年冬のセルフケアWS」ご参加・希望日程伺い」フォームをご案内いたします。

日程が決まりましたら、このページでご案内し、お申し込み受付を開始します。

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特別企画:対人援助職のための秋のセルフケアワークショップ

フォーカシングネットワークの特別企画「対人援助職のためのセルフケアワークショップ」シリーズも、このたび第4弾(5回目)を迎えることとなりました。

秋は、「秋渇き」という言葉があるくらい、空気が乾燥する季節。五行によれば、肺・大腸・呼吸器の働きが活発になり、また悲しみの感情が生じやすい時期と言われます。

今回は、呼吸に焦点をあて、心と身体が安心安全を感じられるよう、ナビゲーションしていきます。

今回初めての方にもご参加いただけ、実際に日々の生活に活かして頂ける、やさしい内容です。
世情が安定しない中、気づかないうちに、心と身体の負担も重く積み重なってきています。どんな時も、ご自分で、安心安全にアクセスできる心と身体に調えていきませんか?

(フォーカシングを学ぶ内容ではありません)

ウィンドウディスプレイ|芸術の秋

  • 日時:2021年10月16日(土)10時〜15時半 開催終了
  • 会場:Zoomを用いてオンラインで行います
  • 講師:阿部利恵(国際フォーカシング研究所認定フォーカシング・トレーナー、臨床心理士、公認心理師)
  • 内容:前半は、私たちの身体が「安心安全」を感じるシステムについてのレクチャー、後半は、安心安全を感じるイメージワークと、肺と大腸まわりを意識した呼吸とリリースを実習する予定です。
  • 注意事項:このワークショップは対人援助職についている方を対象としています。
    軽いストレッチやマッサージのようなワークを行います。頭痛、腰痛などお身体の痛みがある方は、無理のない範囲でご参加ください。
    妊娠中の方、手術直後などで主治医に運動を禁止されている方、心のお薬を服薬されている方、カウンセリングに通われている方は、主治医やカウンセラーにご相談の上、参加の判断をなさってください。
    当日はビデオオンでのご参加をお願いします。
  • 定員:10名(最少催行人数5名)
    ※10月8日(金)までに5名以上のお申し込みがなければ開催取りやめとなりますことをご了承願います。開催決定
  • 参加費:8,000円(フォーカシング・ネットワークで受講歴のある方7,500円)
  • 申込締切:2021年10月12日(火)開催終了
    ※10月8日(金)までにお申し込みくださることを歓迎いたします。
    最少催行人数を設定しており10月8日までに5名以上のお申し込みがなければ開催取りやめとなるためです。
  • 事務局・当日アシスタント:堀尾直美(フォーカシング・ネットワーク代表トレーナー)