堀尾トレーナーが「FNからのお知らせ」で記しましたように、5月26日・27日、フォーカシング・ネットワークとして初めての講座が終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、応援いただいた皆様、ありがとうございました。改めて、心よりお礼申し上げます。

27日の講座終了後、堀尾トレーナーと阿部で、フォーカシング・ネットワークの無事の船出を祝し、イタリアンレストランで打ち上げをしました。久羽トレーナーは、打ち上げ不参加でしたが、決して仲間はずれにしたわけではありません。

フォーカシングをやっていて幸せを感じることの1つに、ありのままの自分(とフェルトセンス)でいられること、ありのままの相手を尊重出来ること、その安心感があります。
打ち上げに誘うのも、断るのも、気を遣わずにお互いを尊重していられる、自由な幸せ。
自分をありのまま表現し、相手の表現もありのまま受け止め、必要であれば調整し、折り合いをつけ・・・
まさに、フォーカシング的な関係でいられるのは、これまでフォーカシングを続けてきたからこそ得られた貴重な宝です。

今回のベーシック講座が終わる際、阿部が感じた「あったかーい、サポートし合う、つながり合った雰囲気」が、参加者の皆さまのフォーカシング的な関係、安心感の第一歩になれば幸いです。

というわけで、堀尾トレーナーと阿部は、フェルトセンスの赴くままに、おいしいお食事とお酒を堪能し、レストランにはいない久羽トレーナーと共に歩んだ、日精研からの来し方行く末に思いを馳せ、豊かな栄養たっぷりの時間を過ごしました。

そして、阿部は、堀尾トレーナーからの「デザートどうする?」の相談に、「もうお腹いっぱいで無理~!」と断ったにも関わらず、デザートメニューを見た瞬間、フェルトセンスが(!?)ぴぴっと反応。


「アフォガード、食べる!!」
・・・プロセスは、いつだって環境との相互作用で変化し続ける良い見本???

(文章:あべ)