2018年11/11(日)開催のフォーカサー継続コースで行う午前の講義のテーマは、
フォーカシングをしていてうまくいかなかったり行き詰まってしまう時の対処法
です。

フォーカシングは、それ自体としてはとてもシンプルなものです。そのため、フォーカシングではいろいろなことが起こりえます。フォーカシングの本にはさまざまな困った状況への対処法が載っています。

原則はありますが、こういう時にはこうするべしというやり方が一つに決まっているわけではありません。フォーカシングを進めていくためには、その状況に応じてクリエイティブに、機転をきかせて工夫する必要が出てきます。

11/11(日)開催のフォーカサー継続コースでは例えば次のような内容について扱います。

  • 困った時の原則
  • どううまくいっていないのか、のフェルトセンス
  • 感じ方が近すぎる場合、圧倒される場合
  • 何か感じるけれど、そこからどうしたらいいかわからない
  • フェルトセンスがうまく感じられない、消えてしまう
  • いわゆる批判家について
  • 思考(考え)の扱い方
  • イメージについて
  • 終わり方

午後は、自分で進めるフォーカサー、それを助けるリスナー、見守るオブザーバーを順番に行う、小グループに分かれて、フォーカシングを行います。
(日精研及びフォーカシング・ネットワークのベーシックコース、もしくは同等と認めるコースを修了した方向けです)

フォーカシングを実際に生かしていくため、進展が起きるようなプロセスへの関わり方を学ぶため、フォーカシングとリスニングの実践のために、ぜひご参加ください。

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